スペアキーはどう保管する?

普段使う鍵の紛失に備えてスペアキーを作ったという人も多いかもしれませんが、防犯対策を考えるとスペアキーはどうやって保管するのが良いのでしょうか?

例えば、玄関や家の周りにスペアキーを置いておくのは便利かもしれませんが、訪問者に見られる可能性があるため最もリスクがあるのでNGですよ。

スペアキーは家の中の家族だけが分かる場所へ保管しておくか、金庫の中に入れて保管するか、キーケースやキーボックスを活用して保管するのも良いのだそうです。

スペアキーを持ち歩く事は推奨されていませんし、スペアキーを作りすぎてしまうと防犯意識が低くなってしまうと言われていますので、基本的にはもともとの鍵を紛失しないように日頃から気をつけましょう。

引き戸の鍵は後付けできる?

引き戸のセキュリティ性能を高めたいという時には、鍵を多く取り付けるのがオススメですが、後付けする事はできるのでしょうか?

引き戸に取り付けられる鍵は、戸先錠と電子錠と補助錠と召し合わせ錠という種類があり、戸先錠はメインの鍵として採用されていて防犯性能が高い物もあるのだそうです。

補助錠は後付けのために使えて色々な種類の物が発売されていますが、内側からも使用できるため目が離せない子どもやペットが外に出るのを防げるのです。

電子錠は他の鍵より高額ですが、引き戸にも使える場合もありますし、召し合わせ錠は引き戸には使えませんが、引き違い戸というタイプの物には取り付けられる鍵です。

DIYで取り付けるのは難しいので、専門知識を持つ鍵屋に依頼するのがオススメですよ。

鍵はきちんとお手入れしよう!

普段何気なく使っている鍵は、長年使っているうちに鍵が回らなくなったり抜けなくなったり鍵トラブルを引き起こす可能性が考えられるので、正しいお手入れ方法を日頃から実践する事が大切ですよ。

鍵や鍵穴のお手入れで水を使うのはNGですから、歯ブラシなどを使って丁寧に鍵をブラッシングして掃除したり、鍵の溝を鉛筆の黒芯で塗ってから抜き差しするのも良いのだそうです。

鉛筆は潤滑剤の代わりとして使えますので応急処置として効果的ですが、手に入るのであれば鍵専用の潤滑剤を活用しましょう。

鍵穴に何かが詰まっているなら、掃除機などでゴミやホコリを取り除く事も忘れずに行いましょう。

また、鍵や鍵穴だけでなくドアに問題がある場合もありますので、セルフでの解決が難しい場合には鍵屋に依頼して解決しましょう。

秋は空き巣に注意するべし!

秋になり涼しく過ごしやすい気温の日が増えましたが、この季節には空き巣対策が必要不可欠ですよ。

エアコンを使わない時期になり、窓を開けて過ごしているという人もいるかもしれませんが、不審者は在宅や不在に関係なく無施錠の窓を狙って入られる可能性があるのです。

窓を施錠していても割られて侵入される可能性がありますので、補助錠を取り付けたり、防犯フィルムやアラームなどで対策すると良いでしょう。

行楽シーズンになり出かける機会が増えて、家を留守にする時間が増えている人や年末のイベントに向けて現金を自宅に置いているという人も注意が必要ですよ。

自宅の周辺は見通しが悪いという場合や、街灯が少ない場合にも狙われるリスクがあるので防犯対策しましょう。

金庫の鍵が壊れた?どう対処する?

貴重品など大切なものを入れておく金庫は、鍵の破損や紛失などによるトラブルも多いので、鍵が開けられなくなった時の対処の方法について知っておきましょう。

鍵が壊れて金庫が開かなくなってしまった場合、工具などを使って金庫自体を壊して中身を取り出す方法がありますが、金庫は頑丈に作られているので壊すのは難しく処分が面倒くさいですし、新しい金庫を購入し直す事になりますよ。

鍵屋さんに依頼して鍵を開けてもらう方法は、金庫を壊す事なくスムーズに開錠してもらえますが、金庫の鍵に対応している業者かどうか事前に確認してから依頼するのがオススメです。

金庫のメーカーに問い合わせる方法は、開錠に数週間かかる事が考えられますが、個人情報など必要な情報を伝える必要がありますよ。

キーワールド江坂

大阪エリアにて鍵トラブルを解決している地域密着で家族経営の鍵屋では、即日対応が可能なだけでなく、お得な料金設定で対応しており、必要経費以上の請求はしておりませんので安心して任せられるのです。

ピッキングで開けられる鍵は傷つける事なく解錠ができますが、高性能な鍵は破錠して開けたり、解錠に時間が掛かる場合もありますので事前に説明して納得していただいた上で作業を行っていますよ。

合鍵は住居のものから自動車やバイクの鍵まで対応しており、防犯グッズや防犯カメラなども取り扱っています。

24時間対応はしておりませんが、時間外の急な鍵トラブルも応相談でできるだけ応対しておりますし、鍵に関する不具合やトラブルでお困りの方はお見積もりが無料ですから気軽にご相談ください。

鍵の防犯性能を高めよう!

鍵の防犯対策を考えているのであれば、防犯性能が高い鍵への交換がオススメですよ。

玄関だけでなく窓からの侵入するケースもあると言われていますし、古いタイプの防犯性能が低い鍵は被害に遭いやすいのです。

特に10年以上鍵交換を行っていない場合には、鍵自体が古くなって鍵が回りにくくなったり、抜き差しがしづらくなったり使いづらくなってしまいますよ。

鍵を外出先で紛失してしまった場合にも、合鍵を作っただけでは不十分ですし、鍵番号を見られてしまうと合鍵を勝手に作成されるリスクがありますので、古い鍵を使っているなら交換を考えましょう。

ドアに一つの鍵しか取り付けていない場合や、ピンシリンダーのようなシンプルな鍵は防犯性能で問題がありますから、ディスクシリンダー錠などの防犯性能が高い鍵に交換したり、一つのドアに二つ以上の鍵を取り付けましょう。

オートロックは信じすぎてはいけない?

近年登場したオートロックは、ドアが自動で閉まるため防犯面でも優れていると言えますが、過信してはいけないと言われていますよ。

マンションのエントランスに備わっているオートロックの暗証番号は、住人だけが知っているわけではなく、例えば配達に来た配達員や住人の友人知人など第三者に他の住人が教えていた場合、自由に出入りできてしまうのです。

その第三者によって、他の所へとオートロックの暗証番号の情報が漏らされてしまう可能性も考えられますよ。

オートロックがあるから万全だと考えて、玄関ドアの鍵を掛けないのは防犯面でとても危険ですし、何らかの理由でオートロックを突破した犯人が無施錠の家を狙う可能性も考えられますので鍵はきちんとかけておくようにしましょう。

新居の鍵、何を選べばいい?

新居に引っ越す際に、防犯対策として鍵はどんな物を選べば良いのでしょうか?

現在では、シリンダー錠や電子錠が主流になっていて、昔から使われているギザギザ鍵のディスクシリンダー錠は防犯性能が低いので防犯性能の高い鍵に交換すると良いでしょう。

ディンプルシリンダー錠やマグネットタンブラーシリンダー錠、ロータリーディスクシリンダー錠など複雑な構造の物を選びましょう。

電子錠にも幾つか種類があり、暗証番号錠は電池式と配線工事が必要な電気式があり、電池の場合は数年で交換する事になりますが、鍵を持ち歩かなくても良いのです。

生体認証錠は指紋や顔や静脈などで解錠する事ができるため、鍵を紛失する心配がありませんが、防犯性能が高い一方で高額な錠です。

AEGIS GATE(イージスゲート)

キーレスシステムを搭載しているため、暗証番号や非接触ICカードを使って施開錠できる玄関錠です。

もし暗証番号やICカードを紛失しても無効化する事ができますし、誰かと一緒に入室する場合には無限虚数という任意の数字を入れてから暗証番号を入力するというシステムも搭載されているのです。

オートロック機能や外出ロック機能、内締まり機能や自動リロック機能などによって閉め忘れを防止できますよ。

イタズラ入力や不正開錠が発生した場合には、警報音が鳴るシステムが搭載されています。

電池が切れそうになったら交換時期を知らせる機能が備わっていたり、配線工事や電気工事が不要なので取り付けしやすいですし、セキュリティ性能と耐久性に優れているので、防犯面を強化したい方にオススメですよ。